人間には、視覚、聴覚、嗅覚、味覚、触覚という五感が備わっており、この五感の中では、視覚がもっとも豊かな情報量を持っていると言われています。
カラーセラピーはこの視覚を利用して色の効果で人を癒す効果があります。
室内にあるカーテンや壁の色を変えただけで暖かく感じたり、逆に寒く感じたりします。また、ある部分の色を変えることによって気分が明るくなったり、暗くなったりもします。
これは、カラーセラピストが利用する色彩の基本原理である、暖色&寒色と明色&暗色の関係です。カラーセラピストは、色彩が持っている原理的な要素を活かして人を癒す仕事なのです。